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お客様の声

一般社団法人日本フットゴルフ協会

2018-5-1(Tue)11:20

一般社団法人日本フットゴルフ協会

                          理事 増山 清 様


―貴団体ではどの様な活動をおこなっていますか

 増山様:フットゴルフとは文字通り足でおこなうゴルフで、サッカーとゴルフの面白さを両立させたニュースポーツです。2009年にオランダでルール化されたと言われており、欧州や米国を中心に世界40カ国と地域が世界フットゴルフ連盟(FIFG)に加盟しています。

 

日本では2014年に協会が発足し、競技人口は延べ2万人。内、世界ツアーに参加する選手を中心に約100人が選手登録しています。当協会では競技を知ってもらうための普及活動を中心に、選手強化やフットゴルフ場の拡大に力を入れており、2024年パリオリンピックでの正式種目登録を目指して活動を続けています。



限られた業務時間でのマルチタスク

 ―会員管理システム「MiiT+」導入のきっかけは

 私も含め当協会の理事は全員、他に仕事を持っているため、業務時間が限られています。これまでは問い合わせから登録申し込みまで、都度、メールやFAXで応対をおこなっており、時間を取られる事が多く、さらにアナログ作業による確認漏れやミスもあり、喫緊での改善が必要でした。

 

 

―導入前に抱えていた問題は

一番はアナログな部分での人為的ミスですよね。自分だけに情報が集約されているので、ダブルチェックができず、確認漏れや誤入力などのミスがどうしても起きやすい。会費の入金確認も仕事の合間を縫って銀行に通帳記入をおこなっていました。


会員証発行が劇的にスムーズに

―導入後の変化は 

まずは入金確認が楽になりました。メール送信を含めた全てのタスクが「MiiT+」上で閲覧、確認ができるのは大きいです。また活動告知にしても、従来はメールだけに頼っていたのが、「MiiT+」上で見やすく表示され、会員の方のタイミングで情報にアクセスできるので、都度問い合わせへの応対に追われることもなくなりました。


 また、一番有難かったのは、電子会員証が利用できるようになったことです。これまでは手作業で、1枚1枚記入してからパウチをしていたので大幅な時間を取られていました。


会員にとってはカードを持ち歩く手間もいらず、スマホ1つですぐに提示できるほか、会員種別によって色分けもする事ができるので、ゴルフ場での特典利用などがよりスムーズになりました。僕も1日に1回は管理画面に入ってチェックする習慣がつきました。

 

 

導入コストゼロ、シンプルな操作性が決め手に

―数ある会員システムの中で「MiiT+」を選んだわけは 

うちは運営資金も潤沢にあるわけではないので、導入コストがゼロという事が一番です。

 操作がシンプルで、管理画面が見やすかったこともありますね。また、コンサルティングがしっかりしているので、必要な機能や操作方法についてもしっかり対応してくれる安心感もありました。

 

 

―現在使用している主な機能は

 会員登録と会費等の決済、あとは会員データの管理です。



―今後「MiiT+」への要望は

 大会出欠確認の非表示機能と、送信済みメールの履歴確認ができればいいですね。あとはボタン説明に文字制限があるので、もう少し多くスペースをとってもられたらなお良いです。

 

  

―今後、「MiiT+」を通してどの様な活動をおこないたいですか

 まずは大会申し込みと決済を「MiiT+」で一元化することですね。他にはフォトギャラリー機能ですかね。大会の模様を収めた写真をアップロードして選手が共有できるようにしたいです。

 フットゴルフは老若男女、間口が広いスポーツなので、まずは多くの方々に知ってもらうことが大切です。ゆくゆくはカフェや図書館、温泉などを併設した複合施設を作って、気軽に多くの方に楽しんでもらえる環境を作っていきたいと考えています。