2024年5月24日
8代将軍徳川吉宗が鷹狩の途中に体調を崩した。今のお花茶屋駅あたりにあった新左衛門茶屋で休み、その店の娘「お花」の心のこもった手当てを受けて治すことができた。
2024年5月24日
1926(大正15)年完成の東京都の浄水場。東京23区東部の広い地域に高度浄水処理をした飲み水を供給し、人々の生命と暮らしを支えている。
2024年5月24日
江戸時代半ば、8代将軍徳川吉宗の時代に、鷹狩の際の休憩所として小菅御殿が設けられた。9代将軍家重が多く利用した。小菅御殿の跡地には、現在、東京拘置所が置かれている。
2024年5月15日
【解説】下町人情あふれる葛飾区では、各地域でそれぞれ個性を持った商店街が形成されている。どの商店街も、地元に根差した心触れあうお店の集まりとなっている。
2024年5月15日
【解説】江戸時代、武士階級を中心とする人々の衣類に用いられた小紋を、明治から昭和にかけて小宮康助(人間国宝)が「江戸小紋」として確立させた。国の重要無形文化財。
2024年5月15日
【解説】木造瓦葺2階建てで、長屋門を備えた伝統的書院造と、大理石のマントルピースやステンドグラスを備えた洋風建築が複合した建物。葛飾区登録文化財。
2024年5月8日
【解説】映画「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎こと「寅さん」は、葛飾の名を全国に広めた葛飾のシンボル的存在である。柴又駅は「関東の駅百選」に選定されている。
2024年5月8日
【解説】発掘調査で見つかった戦国時代の城跡(東京都指定史跡)で、都内でも貴重な遺跡である。下総と武蔵の境界地域に位置する重要な拠点で、諸勢力の攻防の場となった。
2024年5月8日
【解説】1976(昭和51)年、区内在住の漫画家秋本治により、漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が生まれた。幅広い世代に人気を博し、アニメ化や実写化もされた。
2024年4月24日
【解説】1937(昭和12)年、本田小学校の担任大木顕一郎によって豊田正子の作文が『綴方教室』として出版された。
2024年4月24日
【解説】堀切は江戸時代より花菖蒲の観光地としてにぎわい、第二次世界大戦までは多くの園があった。現在は、堀切菖蒲園(葛飾区指定文化財)に数多くの品種が植えられている。
2024年4月24日
【解説】葛飾区は東京都の東北端に位置し、形は尾ひれをひらひらさせた金魚に似ている。尾ひれのあたりにはかつて、鯉や鮒の増殖・養殖や金魚の品種改良などを研究していた東京都水産試験場があった。
2024年4月17日
【解説】葛飾区には江戸川、中川、新中川、綾瀬川、荒川等のいくつもの川が流れ、荒川と新中川は放水路である。江戸川区を除く、千葉県、埼玉県、足立区、墨田区とは川の流れが境となり接している。
2024年4月17日
【解説】江戸時代に幕府が設けた渡し場のひとつ。都内で唯一現存している貴重な渡し場であり、「残したい“日本の音風景100選”」に選定されている。
2024年4月17日
【解説】首都高中央環状線の四つ木出入口と平井大橋出入口の間にあり、綾瀬川を渡る橋。S字型曲線と橋を吊る48本のワイヤーが描く美しい姿が、ハープのように見えることから「かつしかハープ橋」という名が付いた
2023年10月31日
「子ども食育クッキング」で、そば打ちを行いました。令和6年度もそば打ちを実施します!
2023年10月31日
「子ども食育クッキング」で、ハンバーガーを作りました。令和6年度はパイナップルバーガー作りを実施します!
2023年10月31日
「子ども食育クッキング」で、肉まん・ごまあんまんを作りました。令和6年度も「肉まん・ごまあん」作りを実施します!