CASES

お客様の声

やまももシンフォニックバンド 様

2018-5-23(Wed)11:55

やまももシンフォニックバンド


事務局長 森永様


―貴団体では、どの様な活動を行っていますか?

森永様:やまももシンフォニックバンドは、東京都一般吹奏楽連盟に加盟している2013年5月に発足した市民吹奏楽団です。もともとは指揮者の甘粕宏和(あまかすひろかず)先生の教え子たちが中心になって立ち上げましたが、演奏会を重ねていくにつれて興味を持ってくださる方が増え、現在では団員数が50名を超え、10代の大学生から40代の社会人まで、音楽の輪が広がっています。団員の相互理解をもっとも大切なものと考え、「ちゃんと練習!たのしく音楽♪」をモットーに、信頼され親しまれる団体を目指して活動しています。

主な活動内容は、定期演奏会や、音楽鑑賞教室の積極的な開催、全日本市民バンドフェスティバルへ出場、東京都吹奏楽連盟主催「マーチ&ポップス」への出演、21世紀の吹奏楽”響宴”小編成レパートリー・プロジェクト出演など、多岐に渡ります。

「やまもも」の由来は、日本中で見かけるおなじみのやまももの木が、一年を通して葉を落とすことがなく青々としげり、赤いチャーミングな実をつけることから、フレッシュで親しみやすい音楽活動をしたいという願いをもって名づけられました。


規模が大きくなるにつれて事務作業が煩雑に

―会員管理システムを導入しようと思ったきっかけ

「練習ごとの出欠入力や、団員へのお知らせ、団費の回収など、規模が大きくなるにつれて事務作業が煩雑になってきて、目が行き届かなくなってきたことが導入のきっかけです。出欠入力は、単に出席人数を把握するだけでなく、吹奏楽の性質上、各パート(担当楽器)ごとの人数バランスなどに応じて練習メニューを都度変更したり、練習で取り上げる曲を検討したりする際に重要です。」


―MiiT+導入前に抱えていた悩みはありますか?

「以前使用していた出欠管理のシステムは、登録できる個人情報の項目があらかじめ決められていたため拡張性がなく、団員名簿として使うにはいまひとつでした。また、たびたびシステム障害などもあり、団員からも不満が出ていたこと、団費の回収などの決済機能がなかったこと、広告表示が多かったこと、追加機能はそれぞれ追加料金がかかってしまうことが悩みでした。」


導入前に抱えていた悩みはすべて解決

―MiiT+導入後に解決したことは何ですか?

「無料でここまでできるのか!というのが正直な感想です。導入前に抱えていた悩みはすべて解決したといって良いと思います。システム自体も拡張性が高いように思いますし、要望を挙げれば比較的スピーディーに対応いただける点も安心感があります。まだこれから成長していく、伸びしろのあるサービスだと思いますので、利用者の視点から要望を積極的に挙げて、よりよいサービスになるお手伝いができたら、と思っています。」


―MiiT+を導入して、一番良かったと思える点を教えてください。

「団員名簿として使うためには、デフォルトの個人情報項目だけではカバーできないのですが、カスタム項目が用意されていたためこれまでスプレッドシートで管理していた情報はすべて網羅することができました。また、情報の更新も基本は各個人にさせることができましたので、運営側での更新作業を簡略化させることができたことが最も大きな点だと感じています。また、管理者のメモを時系列で残せるところも便利です。複数人で管理していますので、情報の伝達ミスや漏れが減ったことも良かったです。」



より多くの方に、吹奏楽の魅力を伝えたい!

―今後の、団体としての取り組みを教えてください。

「当団では年に1回春に行う定期演奏家の他、吹奏楽連盟の各種イベントに参加して演奏活動を楽しんでいるほか、最近では小学校に訪問して行う音楽鑑賞教室も積極的にお受けしています。市民バンドだからこそできる、地域に根付いた活動をますます充実させていくとともに、「ちゃんと練習!たのしく音楽♪」のモットーの通り、楽しみながらも演奏技術の向上にも努めて、より多くの方に吹奏楽の楽しさ、魅力をお伝えしていきたいと思っています。」